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インプラント症例・ブログ

右上下に5本のインプラント埋入オペを行いました。2016.05.18

 

 

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右上下に合計5本のインプラント埋入を計画し、CTシミュレーションします。

 

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いつものように事前にフェイスボウトランスファー行い、顎関節と上顎歯列の位置関係を記録します。

 

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咬合器にマウントして診断します。

 

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模型上でシミュレーションしてサージカルガイド(ドリルガイド)を作成し、事前の準備は完了です。

 

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そしていよいよ本日です。インプラント埋入オペのスタートです。

 

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上下ともサージカルステントの適合は良好でしたのでオペの開始です。

 

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まずは安全な領域までドリリングして深度ゲージを挿入してレントゲン写真を撮ります。

 

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この調子で進めていきます。

 

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上顎も同じです。

 

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上顎もこの位置角度で問題ありませんので、ドリルステップを進めていきます。

 

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ここからは粘膜を剥離して骨の状態を診ながらオペを進めます。

 

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ドリリングを終えて深度ゲージを挿入した状態です。

 

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インプラントはスイスのストローマンインプラントを用います

 

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LT Roxolid φ4.8 10㎜ SLActive

 

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2本のインプラントの埋入を終えました。青いパーツはインプラントの稙立のためだけに使う装置(挿入ジグ)です。

 

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挿入ジグを外しました。インプラントフィクスチャーのスクリューホールが見えています。

 

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封鎖スクリューで内部に骨・軟組織が出来てしまうことを防ぎます。

 

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縫合を終えました。

 

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ひきつづき右上に参ります。

 

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粘膜を剥離しました。予想よりも抜歯後の骨が多くできています。

 

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まずは手前の第二小臼歯部位に埋入します。

 

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BLT Rxolid φ4.1mm 10㎜ SLActive

 

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まず手前に埋入してそれを基準にオステオトームでソケットリフト(上顎洞底拳上術)を行います。

予想に反してこの部分も骨が硬く、槌打だけでは拳上が困難でしたので

少しずつドリリングを行ってから、オステオトームで拳上するという方法で行いました。

 

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右上に3本のインプラントの埋入を終えました。

 

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封鎖スクリューも締結し、縫合の準備完了です。

 

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充分な減張切開を行いテンションフリーの状態で縫合して完了です。

粘膜下に完全に埋伏した状態になっていますので2回法の治癒スケジュールとして進みます。

縫合糸はおよそ1週間から10日間で抜糸します。

 

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術後のレントゲン写真です。まずは右上です。

 

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下顎もレントゲンで確認してインプラントオペ終了です!

 

W・Hさん、5本に及ぶオペをよくぞ乗り越えれられました。

麻酔が効きが悪く、想定よりも痛い思いをさせて申し訳ありません。

あとは治癒期間を待つばかりですね。

 

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