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インプラント症例・ブログ

右下奥歯部分にインプラントを2本埋入しました。2019.07.15

右下奥歯(大臼歯)部分に2本のインプラントの埋入計画を立てます。

 

模型上でシミュレーションしドリルガイド(サージカルステント)を製作します。

 

いよいよ本日オペに臨みます。

まずはガイドの適合確認です。

 

修正が可能な深度でドリリングします。

 

深度ゲージを挿入してレントゲンを撮影します。

 

確認後にドリルステップを進め、穴を拡大しますが、

手前を基準に奥側(第二大臼歯)にもドリリングして深度ゲージを挿入しておきます。

 

奥側に深度ゲージを挿入しました。

 

奥側を基準にして手前のドリリングを終えました。

 

インプラントはいつものようにスイスのストローマン社製のインプラントを用います。

 

BLT Roxolid  φ4.1㎜ 長さ10㎜

 

手前側のインプラントの埋入を終えました。

 

続いて手前を基準にして奥側のドリリングを進め、インプラントの埋入を終えました。

 

埋入用の青いジグを取り外しました。

 

封鎖スクリューでスクリューホールを封鎖します。

 

縫合して終了です。

インプラント埋入オペ終了時のデンタルX線写真です。

埋入時のトルクから、治癒期間を約2か月とします。

※7月26日追記 抜糸時の写真です。

M・Cさん、インプラントオペお疲れ様でした。

オペ後特に痛みや出血など無かったとのことで私も嬉しいです。

広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス

※弊オフィスでは私が受けたい治療のみを実践するため、保険診療は行っておりません。

 

※インプラント診断 10,000円+税/1ケース

インプラント埋入から完成(ジルコニアカスタムアバットメント+セラミッククラウン)まで35万円+税 /本 (奥歯の標準難易度の場合)

その他、キャップ交換、スキャニングなど合計約10,000円程度の諸費用が掛かります。

よって完成まで実際には約40万円/本かかります。(難易度によって異なります)  

※インプラント治療は外科処置につき、必ずしも成功するとは限らず、血管や神経の損傷や細菌感染などが起こるリスクがあります。

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