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インプラント症例・ブログ

右下第二大臼歯部分にインプラントをフラップレス埋入しました。2019.10.23

右下第二大臼歯部分にインプラントの埋入計画を立てます。

オフィス内の歯科用CTによる立体画像です。

いつものフェイスボウトランスファーを行い、顎関節と上顎歯列の位置関係を記録します。

フェイスボウトランスファーの記録をもとに咬合器に上下歯列模型をマウントします。

CTデータと模型を重ね合わせて埋入ポジションを決定します。

ドリルをガイドするサージカルステントを作成して、インプラント埋入オペ前の準備は終了です。

いよいよ本日、インプラント埋入オペを行います。

まずはサージカルステントの適合を確認します。

サージカルステントを用いて最初の段階のドリリングを終えました。

 

深度ゲージを挿入してレントゲンを撮影して確認します。

 

撮影したレントゲンです。

角度は想定通りでしたので安堵する瞬間です。

 

せっかく確認した角度のずれを最小限に抑えるために、

さらに奥に平行にドリリングして穴を設け、深度ゲージを挿入し、角度の基準とします。

 

奥の深度ゲージを参考にしながらインプラント埋入窩の形成を終えました。

 

インプラントを植えるためのインプラント床が完成しました。
 

インプラントはいつものようにスイスのストローマン社のインプラントを用います。
 

BLT Roxolid SLActive φ4.8㎜ 長さ10㎜を用います。
 

インプラントを埋入した直後の状態です。

 

インプラントの埋入を終えましたら、ブルーの挿入用ジグを外し

奥側の深度ゲージも抜き取ります。

 

インプラントのスクリューホールを封鎖スクリューで封鎖します。

 

インプラント埋入後のデンタルX線写真です。

十分な埋入トルクが出ましたので、約6週間後からインプラントで噛んでいただけます。

 

N・Jさん、福岡県からのお越しに恐縮です。

咬めるようになっていただくのが楽しみです。

広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス

※弊オフィスでは私が受けたい治療のみを実践するため、保険診療は行っておりません。

※インプラント診断 10,000円+税/1ケース

インプラント埋入から完成(ジルコニアカスタムアバットメント+セラミッククラウン)まで35万円+税 /本 (奥歯の標準難易度の場合)

その他、キャップ交換、スキャニングなど合計約10,000円程度の諸費用が掛かります。

よって完成まで実際には約40万円/本かかります。(難易度によって異なります)  

※インプラント治療は外科処置につき、必ずしも成功するとは限らず、血管や神経の損傷や細菌感染などが起こるリスクがあります。                                             

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