お問い合わせはこちらから

インプラント症例・ブログ

右上第一小臼歯部分のインプラントをトレフィンドリルで撤去しました。2022.11.16|広島

広島市の自由診療専門歯科 三好デンタルオフィス 代表 三好龍治 です。

頬側骨が吸収して薄くなっている右上第一小臼歯部分のインプラントを撤去します。

_

トレフィンドリルで周囲骨を削り取ります。

麻酔をしていますので当然痛くはありません。

_

トレフィンドリルで切削

顕微鏡動画です。

生理食塩水で冷却しながら低速回転で進めます。

_

ある程度周囲骨の切削を終えましたらヘーベルで動かします。

_

無事に撤去することができました。

_

除去したインプラントです。

_

インプラントを撤去したあとの骨の状態です。

この部分に骨をつくり、改めてインプラントを埋入します。

_

コラーゲンメンブレン(コラーゲン膜)を遮断膜(バリアメンブレン)として設置します。

_

骨移植材を填入します。

_

コラーゲンメンブレンをもう一枚追加して2枚重ねにしました。

_

歯周組織再生ジェルであるエムドゲインを塗布して、治癒促進を図ります。

_

抜糸不要な吸収性縫合糸で縫合して終了です。

N・Eさん、これで一旦治癒を待ちましょう!

青あざが出るかもしれませんのでお大事に。

_

広島市の自由診療専門の歯科医院 三好デンタルオフィス

その他の治療のブログ(メインサイト)はこちらです。

インプラント症例・ブログImplant Case & Blog ※ランダム表示

pagetop