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インプラント症例・ブログ

左下犬歯部分にインプラント埋入オペを行いました。2016.07.01

 

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過去の外傷によって失われた左下犬歯部分にインプラント治療をCTデータ上で計画します。

 

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いつものようにフェイスボウトランスファーを行います。

 

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フェイスボウの記録をもとに咬合器に歯列模型をマウントしました。

 

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埋入ポジションをCTと重ね合わせながら計画します。

幅がタイトであるため難度の高いケースといえます。

 

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サージカルステント(ドリルガイド)を作成して事前の準備は完成です。

 

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いよいよ本日オペに臨みます。

 

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歯冠幅径も骨幅もゆとりがありませんのでこのケースでは先に粘膜剥離を行います。

メスで切開線を設定した状態です。

 

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粘膜を剥離して骨の状態を目視で確認します。

 

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わずかにフラットニングを行った後、サージカルステントを用いて安全な深度までドリリングします。

 

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深度ゲージを挿入してレントゲンを撮影します。

第一小臼歯近心面には仮歯固定時でできてむし歯が存在しています。

今後治療を行います。

 

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予定通りですのでドリリングを進めます。

外傷時にダメージを負っている画像左側の側切歯にも不安要素があります。

 
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ドリルステップを進めて、インプラント埋入ホールの準備ができました。

 

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インプラントはスイスのストローマン社のチタンジルコニウムインプラントであるRoxolidです。

 

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BLT φ3.3 NC SLActive 8mm TiZr

 

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無事に埋入を終えました。

 

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挿入ジグを外しました。

 

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封鎖スクリューでインプラントフィクスチャーのスクリューホールを封鎖します。

 

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封鎖しました。

 

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骨の陥凹の修正と、今後の骨吸収の防御のため骨補填材を填入します。

 

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縫合して終了です。

 

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オペ終了時のレントゲン写真です。

埋入トルクは十分でしたので6週後から仮歯で咬んでいただける予定です。

 

K・Kさん、インプラントオペお疲れ様でした。

良く休んでくださいね。

 

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